平成16年度 第2回 健全育成委員会 報告

1.日時

平成16年2月15日(火) 午後1時より3時

2.場所府中市教育センター
3.参加者

各単Pより健全育成委員2名

4.内容

8つのグループに分かれて、今年度の活動「第1回健全育成委員会」「まちの安全推進発表会」「映画会」の反省と来年度の活動についての話し合い、各単Pの健全育成についての情報交換をする。
また、女性青少年課より「次年度緊急避難の家への取り組みの事務連絡」があった。その後、全体会で各グループより報告する。

 司会 川村庶務幹事
1) 開会のことば村越副会長
2) 会長あいさつ大間会長
3) 会の進め方についての説明川村庶務幹事
4) グループでの話し合い・ 8つのグループ(小中一緒にして分ける)
・ 話し合う時間は約45分
・ グループ内で、司会・記録・報告者を決める。
5) 全体会報告川村庶務幹事
記録 高野庶務幹事
・ 全体会は約45分
・ 各グループの報告は約5分
6) その他 事務連絡 
7) 閉会のことば土方副会長

【16年度健全育成の活動】
★ 第1回健全育成委員会
16年5月27日 生涯学習センターにて
 テーマ:作ろう 子供たちの安全な環境 ・・・ 講演会とパネルディスカッション
★ まちの安全推進発表会
16年9月16日 教育センターにて
 テーマ:まちの死角から子供たちを守ろう ・・・ 発表校(三小・四小・二中)
★ 映画会
16年10月2日 明星学苑
上映作品:学び座

★ ★ ★ 各グループからの報告のまとめ ★ ★ ★

《第1回健全育成委員会について》
☆ 子供の危険箇所研究所の横矢まりさんの話がパネルディスカッション形式で、また現実に即した話で大変ためになった。
☆ 実際に時間や季節を変えて危険箇所を見に行くことが必要であると感じた。
☆ 役に立つ話を単P全体に伝える手立てをどうしたらよいかと思う。また伝えていかなければいけないと思う。

《まちの安全推進発表会》
☆ 発表形式を取り入れて、より広い地域に注目できてよかった。
☆ マイ腕章を配布して活用していることがよいと思った(4小)
☆ PTA、先生との連携が大切だと感じた。
☆ 『安全マップ』の作成をする学校が増えてきた。また、重要性を認識した。
☆ 中学校では、不審者情報の連絡網がうまく回らない。
☆ 警察の防犯メールの情報がタイムリーではない。

《映画会》
☆ 明星学苑の講堂だったため、駐輪場や交通の不便を感じた。
☆ せっかくの企画なのに、人が集まらないのでは映画会をやる必要はないのでは・・・
☆ 親ではなく、子供が観る機会をつくってもよいのでは。

《来年度に向けて》
☆ まちの安全の発表校を多くしたほうが良いのでは。
☆ 健全育成委員会の専門家の講演は、ためになるので多くの人に聞いてほしい。
☆ 全体研修会のとき、いろいろな分野の方に来てもらい、良い話を聞く機会を作ってほしい。
☆ 情報交換の場を作ってほしい。
☆ 全体研修会の中で副会長会と健全育成委員会が重なっているので、日程を変えてほしい。

・・・P連より・・・

※今回の意見・感想をもとに、H17年度においても、子供たちの『健全育成』に関する情報交換や研修会をP連としても、よりタイムリーな形で展開していきたいと思っておりますので、ご協力をお願いいたします。

※ 『健全育成委員』は、各単Pにおきまして、年度始めに、二名選出いただいておりますので委員の方は通年の委員会・事業にご出席いただくことを、改めてご確認ください。